2011年8月28日日曜日

ボルト失格とマリーン・オッティの記憶

ボルト、失格。

普通に走れば異次元な人だけに、残念。
これを機に「フライング1発失格」のルールが見直されそうな予感。

世界陸上でフライングと言えば、1997年のマリーン・オッティを思い出します。
ボルトと同じジャマイカの選手(当時)ですね。

37歳で金メダルを目指した女子100m決勝。
フライングが起こった事に気付かず、オッティは70~80m程走り続けて
しまいます。

これで気力・体力ともに使いきってしまったのか、再レースでは7位に
終わってしまいました。

結構スポーツって悲しい出来事の方がよく覚えてたりしますね。

今回のボルトの件も、長く記憶されることになるのでしょうか。